MESSAGE

採用担当メッセージ

“Challenge in Hoshino” –– 星野楽器が、新入社員募集のために初めて作成した小冊子のタイトルです。就職活動中の皆さんへ、「一緒に働いてみませんか」と投げかけた言葉でした。

それ以来ほぼ40年間、入社した社員それぞれが、「音楽文化への貢献」をスローガンに掲げる当社で、仕事を通して自分の好きなこと・得意なことをさらに磨きあげ、商品企画・開発・営業・貿易業務など、各分野のプロとして働いています。

我々星野楽器グループは世界の楽器需要に柔軟に対応するため、その時々の局面の変化に合わせて、販売拠点を北米だけでなく欧州へ、そして生産拠点を日本だけに留まらずアジア諸国へと拡大し、臨機応変に事業展開をしてまいりました。その結果世界世界70か国に広がった販売地域の維持とさらなる拡大を図り、積極的な営業活動を継続・展開しているメーカー商社なのです。グループ全社で社員500名ほどの会社が“小さな世界企業”に成長し、社員一人ひとりが星野楽器グループの一員として世界の各地で活躍しています。

また商品企画においては、独自の技術力とマーケティング力で既存の枠にとらわれないものづくりを行い、新しい価値を生み出し、世界の楽器愛好家に送り出しています。楽器産業の中でもギターとドラムに特化した事業展開ですが、その活躍フィールドはグローバルです。星野楽器グループでは社員それぞれが互いに協力し、つくりたい「もの」を、つくりたい「思い」をカタチにしています。責任を持って最後までやり遂げる –– 諦めずに必ず結果を出す、それが星野楽器グループのものづくりと営業活動の原点です。

想像してみてください。やりがいのある仕事に取り組めば、週5日間の朝から夕方まで、1日のゴールデンタイムを充実した時間にすることができます。柔軟で自由な発想を生かして自己表現ができる環境の中で、新しい企画の商品をつくり、それらを世界のお客様に販売することは、夢のある創造的な仕事だと思いませんか。そして、それを自分自身のキャリアアップへの第一歩にしてみてはいかがでしょう。

全員で協力して一つの仕事を仕上げることも、星野楽器の長い歴史の中で継承されてきた社風であり、その社風こそが星野楽器を形作ってきたと言えます。働くことに生き甲斐と楽しさを感じ、音のにおいのする職場で、我々と一緒に“Challenge”し、新しい音楽文化の歴史を創りあげてみませんか。

星野楽器株式会社

総務部長 吉田 昇治 (Shoji Yoshida)